東京のうた
¥3,080
書名: 東京のうた
著者: 湯山玲子
【書籍内容】
東京は「うた」の街である。銀座、赤坂、麻布、赤坂、渋谷、新宿……街の名を織り込んだヒット曲や名曲のなんと数多いことか。おしゃべりカルチャーモンスターことプロデューサー/著述家の湯山玲子がアートの国際芸術祭“東京ビエンナーレ”2023年に参加して成功させたのが、「うたx場所x歌手」をリンクさせた前代未聞の同時多発的コンサートイベント「東京のうた」。横山剣、菊地成孔、野宮真貴、コシミハル、岩井志麻子ら、ユニークすぎる顔ぶれがご当地ソングでその場の地霊と歴史を呼び覚ます……。東京を知っている人も知らない人も、そしてインバウンドの皆さんも必携の2026年版“東京いい店歌う店”、うたが連れて行く東京文化探訪。うたで巡る Tokyo Cultural Gems!!!
【主な出演者】
いらか会合唱団、岩井志麻子、カニエ・ナハ川島豊、菊地成孔、奇妙礼太郎、ギャランティーク和恵、コシミハル、児玉マリ、コモエスタ八重樫(DJ)、斉藤ネヲンサイン、聖児セミョーノフ、静電場朔、タブレット純、ダイアナ・エクストラバガンザ、チャンZオータ、東京タワーC子、Toby、ドリアン・ロロブリジーダ、なんちゃらアイドル、二代目橋幸夫yH2、野宮真貴、春駒、平山みき、ブイヤベース、迷い道くね子、三ッ矢直生、三戸亜耶、モモコモーション、山本ムーグ(VVSOT)、湯山玲子、横山剣(クレイジーケンバンド)、吉野繁(チンドンよしの)
【著者について】
湯山玲子: 著述家・プロデューサー、おしゃべりカルチャーモンスター。学習院大学法学部法学科卒業後、ぴあに入社し、1990年代初頭にフリーの編集者、コンテンツディレクターとして独立、雑誌や単行本の編集・執筆、広告ディレクション、自身のファッションプロデュースなど幅広く活動。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する「爆クラ」を主宰し、世界的なテクノDJジェフ・ミルズ作の交響曲日本初演等をプロデュース。TV・ラジオのコメンテーター、ファッションブランド「OJOU」のデザイナーとしても活動。日本大学藝術学部文藝学科、東京家政大学講師。著書に『女ひとり寿司』『クラブカルチャー!』『文化系女子という生き方』など。父は作曲家の湯山昭。
ISBN: 978-4-909856-32-6
発売日: 2026年8月31日
価格: 2,800+税
発売: SLOGAN
構成協力: 吉岡洋美
表紙イラスト/アートディレクション: 黒瀧大悟
編集: 熊谷朋哉(SLOGAN)
本文デザイン: 渡部伸(GMN)
※内容・価格・発売日は予告なく変更される場合があります
発送予定:2026年7月7日 〜 2026年8月31日





